開会式
秋晴れの中、前期課程教頭先生の開会宣言で第19回体育大会が始まりました。
学校長挨拶、生徒代表挨拶、生徒宣誓、諸注意の後にPTA文化委員からの応援グッズ贈呈式となりました。
コロナ禍で無観客での開催が少しでも賑やかなものとなるように、またインスタ映えを意識した華やかで思いのこもったプレゼントとなりました。
全校体操

1学年
初めての体育大会。
緊張と興奮の中、始めは自分の席に座りじっと眺めていたのに、競技が進むにつれ、ポンポンを振って応援する者、ダンスを数人で踊る者、皆それぞれの方法で激走する友達を応援していました。
競技では上級生にはなかなか勝てず、力の差を痛感しましたが、来年こそはという想いが顔に現れていました。

2学年
今年は6年次のダンスを見ることができて、とても感動しました。
また、1年生の応援が初々しく昨年の私たちを思い出しました。
そして声は出せずともポンポンやうちわで、にぎやかな応援ができてうれしかったです。
来年の体育大会ではポンポンやうちわだけでなく、どうかみんなの大きな声で応援ができますように!!
2年体育委員 ベルタン未悠ポリンヌ

3学年
体育大会で体育委員として頑張ったことは、みんなをまとめることです。
出席確認や言うべきことをみんなに伝えたりしました。
それをみんながちゃんと聞いてくれたお陰で3年生は、A組は優勝を、B組は準優勝を果たしました。
みんなで協力して頑張った甲斐があったなと思いました。
体育委員になってよかったです。
3年体育委員 高橋 悠真

4学年
今年は、コロナ禍の影響により例年に比べ、競技数や種目変更が多い中での開催でした。
しかし、応援方法を工夫し感染拡大防止に努めることによって、私たちは体育祭を素敵な思い出の1ページとして作り上げることが出来ました。
行事に携わって下さった先生、保護者、関係者の方々のおかげです。
心より感謝申し上げます。
4年体育委員 寺畑 真彩

5学年
本番までのモチベーション、チームワーク、盛り上げ隊、楽しむ力、表現力、応援、全てにおいて最高でした。
体育大会を5回体験したからこそなしえる、彼ら彼女たちの楽しみ方!レンズ越しからヒシヒシと伝わりました。

6学年
今年の体育大会はコロナウイルスの感染防止のため、様々な制限の中での開催になりました。
一部のプログラムの中止や時間短縮があり、苦しいことや辛いこともありましたが、先生方や尽力して頂いたたくさんの方々のおかげで、無事体育大会をやり遂げることができました。
生徒の皆の生き生きとした表情は、開催できて本当によかったと思わせるものでした。最高の思い出をありがとうございました。
6年体育委員長 入江 祐樹
黒の学年Tシャツに身を包んだ6年次生。
体育大会の直前までダンスの練習に励み、下級生に演技を楽しんでもらうため生徒席を正面にしました。
“We will Rock You”で観客を引き込み、ソロ、リフト、ハートポーズなどでは歓声が沸きました。
青の学年タオルや色とりどりのタオルが秋空に舞いあがり、13分間の演技が終わると皆に晴れやかな笑顔が広がりました。

100m走
体育大会最初の競技となる 100m 走。
出場する側も応援する側も緊張が感じられました。
最初は前期生の1A、2B、2A、2B、3A、3B の6名でのレース。
男女ともに3レースずつ行われ、上級生の圧倒的な走りに脱帽の下級生という姿が印象的でした。
後期生も同様に行われ、いずれも白熱し、見応えのあるレースでした。
障害物リレー
入場前から選手の皆さんはリラックスムードで、カメラにも笑いかけてくれました。
競技が始まると真剣な眼差しで、それぞれの種目に全力で取り組む姿勢に感動!
ふらふらになりながら走る選手、ラケットからボールを落としてしまい、慌てて拾いに戻る選手に、みんなのポジティブな声援が響き渡り、芦国生の個性を尊重する精神を垣間見ることができたひと時でした。
スウェーデンリレー
静かに入場してきた生徒たち。
しかし競技が始まると真剣な眼差しにエネルギーが溢れ、懸命にバトンを繋いでゴールを目指します。
グラウンドには、進行係の生徒さんの、競技を盛り上げる声が響き、観覧席の生徒たちは、手製のうちわやポンポンを振って、楽しそうにクラスメイトを応援していました。
8X100mリレー
他学年と競える種目の8X100mリレー!!
晴れ渡る空の下で女子同士の戦いが始まりました。
前期では、学年の身長差もあり、3年B組の圧勝でした。
後期では、5年次が最後に接戦でB組が1位、A組が2位で5年次のワンツーフィニッシュでした。
皆さん最後まで諦めずに素晴らしい戦いでした。
AB対抗リレー
AB対抗リレーは、芦国ならではの、学年2クラス分かれての対決!!
選ばれし走者たち!
1年生から2年生へそして3年生、4年次、5年次、6年次へとバトンをつなぐ!
この時だけは、学年同士だが、火花をちらして駆け抜けました。
AB対抗玉入れ
芦国は男子より女子生徒の人数が多いので、こちらの玉入れは女子生徒のみの出場になります。
A 組は赤色、B組は白色に分かれ、1回戦は前期生、2回戦は後期生、3回戦は 全員での戦いになりました。
結果は 3-0 で A 組の勝利。AB対抗リレーに負けたリベンジを果たせました。
学級対抗リレー
少し緊張した面持ちで入場してきた選手たち。
バトン渡しのチームワークも大事な種目です。
第一走の選手はそれぞれの立ち位置に着いて、一点を見つめている選手、ジャンプをして気合いを入れている選手、それぞれに素敵でした。
スタートして力いっぱいバトンを繋いでいく選手たちはキラキラしていました。
6年次学年種目
体育大会の大トリである6年次学年種目。
コロナ禍の受験期という大変な中、練習時間を作ることすら難しかったと思いますが、生き生きと楽しそうな6年次のパフォーマンスは圧巻で、生徒側を正面にした演出も相まって、見る側と演じる側がひとつになっているのを感じた13分間でした。
6年次の皆さんありがとう!素敵でした。
PTA応援バルーンアート
少しでもグラウンドを華やかに!と、PTA文化委員が一丸となりバルーンアートに取り組みました。
友達と思い思いのポーズをとる姿がとても可愛らしく微笑ましかったです!
































































































































































































































































































































































































































